印刷労連ニュース



2025年3月6日(木)東京・有楽町よみうりホールにて、連合2025春季生活闘争 3.8国際女性デー全国統一行動中央集会が開催され、印刷労連からはジェンダー平等推進委員会のメンバー5名が会場参加しました。冒頭、連合芳野友子会長からは、「春季生活闘争は、賃上げはもちろん、労働条件や職場環境の改善・向上を行う重要な機会であり、一人ひとりが、声を上げ、行動することで間違いなく世の中は変えられる。誰もが多様性を認め合い、互いに支え合う、公正な職場・社会の実現に取り組んでいこう」と訴えられました。基調提起では「2025春季生活闘争ジェンダー平等の推進、多様性を認め合う社会の実現に向けた取り組み」について、小原成朗総合政策推進局長よりいただき、基調講演として、UAゼンセンの永島智子会長より、「リーダーに期待すること~他人を変えることは難しい 自分はいつでも変えられる~」と題してご講演いただきました。続いて、好事例紹介として2組織から報告を受け、最後に集会アピール(案)を提起し、満場の拍手により採択されました。印刷労連としても引き続きジェンダー平等の実現を目指し、取り組みを進めてまいります。


