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2018.05.282017年度第2回ブロック会議開催される!

 2018年5月25日(金)26日(土)の二日間にわたり、大阪・ホテルサンルート梅田にて2017年度第2回ブロック会議が開催され、全国11地方協議会の議長・事務局長を中心に本部三役を含めた32名が集結しました。全地方協議会を集めたブロック会議は印刷労連初の取り組みであり、各地方協議会の年間活動計画の進捗状況と活動の現有課題について情報共有し、二日目には4つのグループに分かれ更に深掘りした分科会を実施しました。地方協議会活動を更に活性化するため、課題や取り組みについて活発な意見交換を行い、2018年度の活動につながる実りあるブロック会議となりました。

2018.04.19印刷労連の想いを国会へ!

 
 2018年4月13日(金)東京・友愛会館の印刷労連事務所に私たちの支援する小林正夫参議院議員が来訪されました。2月5日(月)に行った「働き方改革」に向けての意見交換について、党内にて十分な議論がなされ、法案の問題点を是正する「働き方改革対案パッケージ」要綱としてまとめられ、内容のご報告をいただきました。
 「時間外労働の上限規制」や「中小企業の時間外労働割増率の猶予措置の廃止」、「勤務間インターバル規制」などの総労働時間の短縮措置に関わる法案、「高度プロフェッショナル制度の新設」や「企画業務型裁量労働制の対象業務拡大」については長時間労働の増加や健康確保への懸念なども訴え、更には待機児童や介護離職問題、障がい者雇用への対応、女性が働きやすい環境整備など、印刷労連として提言した内容がおおむね反映される形となりました。今後、法案作成に入られ、対案として私たち印刷労連の想いと共に国会に提出される予定です。

2018春闘ポスター表彰式

2018年4月13日(金)友愛会館において、2018春闘ポスター表彰式が行われました。今春闘ポスターについては組合員を対象に公募し、「2018春季生活闘争ポスター選考委員会」内にて厳選した結果、図書印刷労働組合の勝又紀智さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
 2018春季生活闘争は「日本経済の好循環と企業の成長を確実なものにしよう!」をスローガンに、日本経済と企業業績の成長を確実なものとするための印刷労連の果たすべき役割の考えのもと、「賃上げ」「一時金」「労働諸条件改善」の3本柱に「労働環境の整備」を加え総合的労働条件の改善への取り組みとして進めて参りました。妥結に至っている組織と交渉継続の組織と様々ですが、引き続き各構成組織との連携のもと最後まで粘り強く取り組みを進めて参ります。

2018.03.13連合3.8国際女性デー全国統一行動中央集会


 2018年3月8日(木)東京・よみうりホールにおいて、連合2018春季生活闘争3.8国際女性デー全国統一行動中央集会が開催され、女性470名、男性436名、合計906名が参集し、印刷労連からは女性6名が参加しました。特別提起としてILOの郷野晶子理事より「国際社会における男女平等課題~暴力とハラスメントの観点から~」と題してご講演をいただき、その後連合の井上久美枝総合男女・雇用平等局長より「連合2018春季生活闘争方針における男女平等課題の取り組みについて」基調提起がありました。また、男女平等課題の取り組みに向けた好事例発表が3構成組織からあり、更にアピール採択、そして最後に参加者全員でITUC(国際労働組合総連合)が行っている「ジェンダーに基づく暴力を根絶するための労働組合活動を強化するキャンペーン」のロゴを掲げて写真撮影を行いました。女性活躍が謳われるものの、国際的な男女間格差を示すジェンダーギャップ指数をみると日本は144ヵ国中114位と毎年順位が後退しています。印刷労連は2018春季生活闘争方針においても「男女平等の推進」への取り組みを基本としつつ、「労働環境の整備」に向けて取り組むとしております。今も尚、根強く残る男女間格差の是正や差別禁止に向けて今後も継続して運動を進めて参ります。

2018.03.062018春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.5中央集会

 
 3月5日(月) 後楽園ホールにおいて、連合2018春季生活闘争 政策・制度 要求実現3.5中央集会が開催され、約1200人が集結、印刷労連からは14名が参加しました。冒頭、連合会長・神津中央闘争委員長より、春季生活闘争は全ての働く者のためのものであり、今春闘においては昨年の実績を更に深掘りしていきたい。本集会の熱気を世の中にしっかりと打出し、働く者こそが主役の日本社会を作っていこうと熱い決意表明がありました。次に共闘連絡会議代表者からの決意表明、重点政策実現に向けた決意表明、すべての労働者の立場にたった「働き方改革」実現に向けた決意表明と続き、アピールを確認しました。最後はがんばろう三唱で締めくくり、2018春季生活闘争は最初のヤマ場を迎えるが、私たち印刷労連も最後の最後まで闘うことを誓いました。