ニュース

2018.02.202017年度 第1回北海道ブロック会議開催!


 2018年2月16日(金)凸版印刷札幌ビルにて、2017年度第1回北海道ブロック会議が開催され、各構成組織から総勢10名が出席しました。
 当日は春闘中のお忙しい中、印刷労連本部より田倉中央執行委員長をお迎えし、2018春季生活闘争方針についてご説明いただきました。更に、各構成組織から現状報告等を行い、午後から降り始めた大粒の雪にも負けず、2018春闘へ結束の気持ちを新たにしました。【北海道地協議長 鈴木】

2017年度 第1回西日本ブロック会議開催!

 
 2018年2月10日(土)八重洲博多ビルで2017年度第1回西日本ブロック会議を開催し、本部から田倉中央執行委員長にご出席いただきました。西日本ブロック会議には青年メンバーも含めて福岡地協から6名、熊本地協から9名の総勢16名が参加いたしました。
 冒頭、田倉中央執行委員長より挨拶を賜り、「労働運動と組合活動」という内容で委員長より講演をいただきました。また、「印刷労連2018春季生活闘争方針」の説明があり、各構成組織の春闘方針について報告を行いました。更に「働き方改革法案」についても情報共有を行いました。「躍進の集い」では各構成組織を横断して様々な意見交換を行い、前段の会議を含めて大変有意義な一日となりました。【福岡地協議長 種田】

2018.02.062018春季生活闘争・闘争開始宣言2.5中央総決起集会!

 2018年2月5日(月)18:30~ 東京・有楽町よみうりホールにおいて、2018春季生活闘争・闘争開始宣言2.5中央総決起集会が開催され、印刷労連として10名が参加しました。
すべての労働者の立場に立って働き方を見直そう!「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲ!を掲げて、総勢1000人以上の集会となりました。連合神津会長より主催者代表決意表明として「月例賃金であれば、消費に9割が結びつく。そのことをあらためて、主張を固めていかなければならない。」4年連続の賃上げを実現してきたが、更に5年目の獲得に全力を挙げるよう呼びかけがありました。最後に、全員で「がんばろう三唱」を力強く行い、すべての労働者・生活者の希望と安心を取り戻し、「働くことを軸とする安心社会」を実現するため、「クラシノソコアゲ応援団」として、一人ひとりが主体的に取り組み、最後まで粘り強く闘い抜くことをあらためて決意しました。

小林正夫参議院議員来訪

 2018年2月5日(月)東京・友愛会館の印刷労連事務所に私たちの支援する小林正夫参議院議員が来訪され、「働き方改革」に向けての意見交換を致しました。事前に構成組織へのヒアリングにご協力いただき、「働き方改革など関連法案について」と「働き方改革と働く空間について」印刷労連として提言をさせていただきました。第196回通常国会における「働き方改革」関連法案審議がメインとなる中、「時間外労働の上限規制」や「中小企業の時間外労働割増率の猶予措置の廃止」、更に「勤務間インターバル規制」など総労働時間の短縮措置に関わる法案が議論される反面、「高度プロフェッショナル制度の新設」や「企画業務型裁量労働制の対象業務拡大」など、長時間労働の増加や健康確保に対する懸念など相反する法案も盛り込まれており、整合性に欠けている事を鑑み一括法案ではなくそれぞれの法案に対して分離した内容にすることを強く求めました。また、待機児童や介護離職問題、障がい者雇用に対応するインフラ整備、女性が働きやすい環境づくり、更に労働者が一日の大半を過ごす職場の空間を活用し、コミュニケーションが図れる環境づくりとデスクワーク者の健康支援の提案についても提言しました。

2018.02.052017年度 第1回東日本ブロック会議開催!

 2018年2月3日(土)東京・友愛会館において、2017年度第1回東日本ブロック会議を開催し、宮城地協・長野地協・関東北部地協・関東南部地協の4地協 合計40名が参加しました。田倉中央執行委員長より主催者挨拶、続いて2018春季生活闘争へ向けて、佐藤労働条件委員長より要求ポイントの説明があり、更に各構成組織の春闘方針について全15組織から報告がありました。既に要求案の策定に入っている構成組織、具体的にはこれからという組織とありますが、各構成組織の情報共有の場となり、質疑応答においては様々な質問・意見等があり、活発な意見交換となりました。また、「躍進の集い」では各構成組織からの決意表明もあり、2018春季生活闘争のスローガン「日本経済の好循環と企業の成長を確実なものにしよう!」をもとに全構成組織が一致団結し、賃上げ・一時金・労働諸条件など、労働環境の整備に向けて取り組みを進めていくことを改めて決意しました。