2019.02.06連合2019春季生活闘争・闘争開始宣言2.4中央総決起集会



 2019年2月4日(月)東京・よみうりホールにて、連合2019春季生活闘争・闘争開始宣言2.4中央総決起集会が開催され、1,070名が集結、印刷労連からは8名が参加しました。冒頭、連合会長である神津中央闘争委員長より「2019春闘はこれまで成果を上げてきた賃上げをはじめとする処遇改善の熱を、いかに社会全体へ拡げていくのかが問われる闘争である」と訴えられ、「上げ幅のみならず『水準』にこだわった取り組みを。働き方も含めた『取引の適正化』は、その必要性について経営者団体や行政と連携し社会全体に訴えていく」と決意を表明しました。また、労働条件、雇用法制、中小労働各委員長からも今闘争へ向けての力強い決意表明がありました。続いて闘争開始宣言を確認し、最後に相原康伸中央闘争事務局長によるがんばろう三唱を行い、今春闘を最後まで粘り強く闘い抜くことをあらためて決意しました。